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従来のサーバ・クライアント環境ではサーバ機、クライアント機にそれぞれプログラムをセットしなければならず、また、サーバ機、クライアント機のプログラムのバージョンを一致させることも気にしていなければなりませんでした。
「e-PAP RS (イー・パップ リモートステーション)」はサーバ機内各クライアント用の利用環境を仮想化し、そのスペース内で実際の業務処理をおこないます。したがって、「e-PAP RS」ではサーバ機内でデータ処理を完全完結させるので、プログラムのバージョンアップなどのメンテナンス管理、データ管理を完全一元化することで導入や管理を容易におこなえます。
クライアント機のOSやOffice製品をアップグレードしたことによってクライアント機上で実行すると互換性の問題が発生するような心配も無くなります。 |
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