e-PAP電子申告システム・
業務処理簿・マイナンバー

e-PAP財務、税務システムに標準搭載

  • e-PAPは電子申告が簡単におこなえる
    システムです

    e-PAP財務会計システム、法人申告システム、個人申告システム、および支払調書・年末調整システムには、e-PAP電子申告システムが標準搭載。別途、電子申告システムを購入いただく必要がありません。各申告システムで作成された申告データ等を利用して、簡単に電子署名、電子申告をおこなうことができます。

  • 標準搭載システムといえども、
    実力は本格派

    国税と地方税の電子申告に対応。国税e-TAXソフト、地方税PCDeskソフトを利用しなくても、電子申告に関する業務がおこなえます。
    ●電子申告・納税の開始届に対応 ●即時通知、受信通知を独自に履歴管理 ●電子申告で利用不能な文字を自動変換※ ●複数顧問先の一括電子署名、一括電子申告に対応 ●電子申請等証明書(金融機関向け)の作成に対応 ●ダイレクト納付に対応

  • 顧問先提出用の電子申告完了報告書が
    作成できます。

    電子申告完了後に顧問先に提出する電子申告完了報告書を作成できます。申告書に電子申告完了印や送信完了日付を追加印字することができるほか、表紙、受信通知内容、提出した書類の各様式、別途送付書類一覧などをまとめて印刷して、顧問先に提出することができます。

業務処理簿

  • e-PAP会計事務所用システムに標準搭載

    e-PAP財務会計システム、法人申告システム、個人申告システム、および支払調書・年末調整システム、給与計算システムに、税理士法で作成が義務付けられている 税理士業務処理簿作成機能を標準装備。別途システムを導入する必要はありません。作成した業務処理簿データは、最大10年間保存(法定保存期間は5年)します。

  • ゆりかご倶楽部で作成した
    業務処理簿を引用

    インターネットサービス「ゆりかご倶楽部」のオプションサービス「事務所日報」で作成された業務処理簿のデータを引用することができます。税務相談など申告業務以外の業務は、「事務所日報」で記録して、e-PAPシステムで作成した業務処理簿に引用する運用が効率的です。

電子申告連動で業務処理簿作成を自動化

e-PAP電子申告システムで電子申告(国税、地方税)した場合、受信通知の取得時に電子申告履歴データから業務処理簿データを自動作成※1できます。また、過去の電子申告履歴※2を利用して、業務処理簿データを作成することも可能で、面倒な業務処理簿作成業務が格段に楽になります。
※1 自動作成は申告業務のみ可能です。
※2 e-PAP電子申告システムで作成された電子申告履歴に限ります。

マイナンバー

  • e-PAP会計事務所用システムに標準搭載

    マイナンバーの収集、保管、利用、安全管理措置をサポートするマイナンバー管理機能を e-PAP財務会計システム、法人申告システム、個人申告システム、および支払調書・年末調整システム、給与計算システムに標準搭載。別途マイナンバー管理ソフトを導入する必要はありません。

  • マイナンバーの情報漏えいを防ぎます。

    e-PAPシステムでは、従業員データや申告データなどシステムデータにはマイナンバーを置かず、強力な暗号化を施した専用DBで管理します。また、本当に必要な場合を除き、画面や帳表にマイナンバーを表示しないようにするなど、さまざまな工夫でマイナンバーの漏洩を防ぎます。

  • マイナンバーの収集から保管、
    利用まで幅広くサポート

    以下機能に対応します。
    <マイナンバー収集>
    ●マイナンバー提出依頼用紙(従業員用、取引先用)
    ●マイナンバーのエクセル入出力機能
    ●マイナンバー一括入力機能
    <マイナンバー保管>
    ●マイナンバー保管(専用DB管理)
    ●マイナンバー一括削除
    <マイナンバー利用>
    ●マイナンバー使用権限設定
    ●マイナンバー使用履歴機能